ドリップ式以外のコーヒーでの効果

インスタントコーヒーでも大丈夫?

カフェインを摂取すれば良いのですから、トリップ式であろうとインスタントであろうと構いません。

ただし、お砂糖やミルク無しで、ブラックで、というのが大前提になりますので、缶コーヒーは避けた方が良いと思われます。

(微糖とあっても相当甘いものがありますし、ブラックのように見えて微糖のものもあります)また、暖かいものを飲んで腸の動きを活発にさせておくべきですので、水出しのものは避けましょう。

若干面倒かもしれませんが、お湯を沸かして煎れるようにしましょう。

味が好きでコーヒーを飲まれている方も、もちろんいらっしゃるでしょうが、お湯を注いだ時にふわっと香り立つコーヒーの匂いが好きで飲んでいる、という方も多いと思います。

香りを楽しむことは、ストレスの軽減にもつながります。

ダイエット効果ばかりを気にせず、バランスのとれた食事を摂り、食後に良い気分でコーヒーを煎れ、香りに満足し、温まった体で一息ついてからマッサージを行う、という一連の流れに組み込んでしまえば、あえて「コーヒーダイエット」と言わずとも、ダイエットであることに間違いありません。

「ダイエット」とはそもそも、「健康や美容のために、食事の量や種類を制限すること」という意味で、「痩せる」ことに重点を置いたものではありません。

コーヒーの苦手な方が、無理に始めても意味がありません。

自身の健康を増進もしくは維持するための手段のひとつとして、コーヒー好きであれば始めてみようか、という認識で始めるのが一番ではないでしょうか。